窓口でお金の手続きをすると時間を要する

税金など大事なお金は窓口で払うのが安心

恥ずかしい話ですが、若い頃税金や保険料などの納付書を失くしてしまった事があります。今は社会保険に入っているので給与から天引きですが、そうでない頃はしょっちゅう物を失くしてしまって大変でした。再発行してもらっても、事前に金額を把握していなかったので、すぐには納められず保管しておくのですが、また紛失してしまう。こういった事の繰り返しでした。引越しによく縁があるのですが、紛失した際の対応は自治体によって異なりました。とりあえず、残っている請求分を何回か分に分割して郵送してくれる所もあれば、白紙の納付書を何枚か渡してくれる。いわば白紙の納付書に自分で手書きでいつの分か記入して、支払うよう提案してくれる所。などもありました。その中で特に私が助かったのは、その場で納付書を発行してくれる役所です。

まず、納付書を紛失してしまった事を役所に行って説明します。それからしかるべき金額を記入した納付書をその場で発行してもらうのです。すると、その隣に会計専用窓口という場所があるので、その場で支払う事が出来ます。この方法を知るまではお金を払いすぎてしまって返金の手続きをとることになったり、せっかく発行してもらっても紛失してしまったり。ということが多かったのですが、その場で発行してもらってからはそういったミスが無くなりました。役所に行けばどの支払いが何円残っているか具体的に分かるので、大事なお金は窓口で払うのが安心です。

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