窓口でお金の手続きをすると時間を要する

宝くじ売り場で窓口の人にお金を払う前に父が言う冗談

大金を手にしたいとか楽な生活を手に入れたいと願うのは人間なら誰もが持つごく当たり前の願望だと思います。ただ、現実的には大金が手に入るチャンスというのは滅多にないことなのであくまで夢は夢のまま終わるというのが普通です。しかし、そのチャンスが全くないわけではないのも事実です。わたしはほとんどギャンブルはやりませんが、友人の中にはパチンコにハマっていて暇があればしょっちゅうパチンコ屋に行っている人もいますし、競馬が趣味で仕事中もよく競馬の予想をしたていたりする人もいます。そんな人の中にはたまに大金を当てて喜んでいたりします。わたしはギャンブルの才能がないようなので手を出すことはしませんが、お金がほしいという気持ちは彼らと一緒です。

わたしの父親はパチンコなどは全然やりませんが、ただ一つだけギャンブルをやります。それは宝くじです。年に何度か買って、そのたびに全部外れるか、もし当たってもほんの少額です。しかし、父親はいつか当たると信じているようです。父親が宝くじを買う際に必ずやることは、窓口の人に、1等が当たるくじはどれかと聞くことです。もちろん窓口の人がそんなことを知っている訳がありませんが、その冗談をいうことで当たりが出るようなきがするといいます。でも、やっぱりそんな冗談を行ったくらいで当たりが出るわけもなくまた外れてしまいました。ただ、一度だけ一万円が当たったことがあり、父親はあの冗談を言ったおかげだと誇らしげでした。

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